今日は甲斐駒山頂に夕日がかかるかという日だったが、あいにく曇っていて駄目だった。
隣の部屋はもう新しい人が決まったようだ。何やら東京の人らしい。
前の人は、最後の日に窓から外を眺めていた。色々思うところがあったのだろう。
自分は毎日眺めるが。。
甲府駅北口もいよいよJRビルの解体に入るようだ。
タクシー会社も壊す直前みたいで、また空き地が増える。
マスコミによるとNECは北口に来ることに否定的ではないようだ。
1年撮ってみて思うのだが、甲府駅周辺からの富士山の眺めはそれほどよくはない。
甲府駅付近からの眺めでは、鳳凰山や甲斐駒、農鳥岳は
中央線の眺めの中でもいい方で、大切にしてほしいが、鉄塔の多さ以前に富士山は、その形や見える部分の少なさという点でたいして魅力的とは思えないのだ。
それでも、中央線の盆地内勝沼甲府間で見ればいい眺めの方になるのだが、
ここは思い切った開発をしてしまってよいと思う。むしろ高層ビルを建てて、鉄塔やアンテナ?を見下ろせる位にすることで、視界が良くなるだろうし、常時市民に開放された展望台を設けるようにすればいいのだろうと思う。
あとは、リニア新甲府駅との接続用新交通駅のスペースをどこにするか、はたまた、北口に観光資源の多い甲府が、南口発でバスが目的地に行くのを北口発にするなど
スペース利用の工夫の余地は残るだろうが、上手く考えていってほしいものだ。

s3pro
撮りたいものがちがうか、表現として撮ってきたものに納得してないだけか、部屋が広かったら、迷わず筆を持って書きまくりたいところだ。
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- 2008/05/09(金) 22:30:38|
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甲府市の中心市街地再開発に関して、言い過ぎかも知れないが、国が待ったをかけてきた状態に近いらしい。商業的な点で、地域活性につながる開発としては自治体側の計画に満足していないようだ。
冬季五輪でも誘致活動すれば、少しは経済的発展が見込まれるだろうが、そういう考えさえ全く聞かない。山梨県の全世帯に、甲府中心市街にあってほしい店舗や商品をアンケートで問うこともないようだが、あの地域に置いてある商品で需給が成り立しているかどうかは気に掛けないといけない。また、過剰に他の地域の開発を規制して経済競争を阻害していないかも県民に問うてみることの検討くらいはあってよいだろう。
店を出す人も自分の店に置く品が売れる場所を考えて出店しないといけない。インターネットで店を出してる商店があの地域にどのくらいあるのだろうか。学生でも研究者でも行政でもいいから
統計をとってみてはいかがか。大手の量販店だってインターネット通販は価格競争が激しく相当な努力をしているはずだ。
地域が大切というなら中心市街地の商店街が組んで新しい大規模小売店を作るのもいいだろう。南口にある中心市街の商店の多くを北口武田通リ沿いに移してモール化という考えもあっていよいだろう。
場合によっては、思い切って中心部の商店街といわれる地域の一部を買収して、道路拡幅を行ったり、交通ターミナルを作る位の事は考えざるを得なくなるかもしれない。紅梅地区再開発の駐車場だの居住空間だのという計画だけでは抜本的な改革にならないことは想像に難くはないはずだし、またそう思ってるのも自分だけではないようだ。
だが、国が商業的再開発への見解を求めるに対し、自治体側は、他地域の開発規制と役所改築や図書館移転という計画しかない。自分は空論並べることしかできない立場だが、
甲府市中心市街について、議会を解散するのは無理としても、決定に携わる人たちの気合を見てみたいものだ。
昭和町のヨーカドーも実はあまり必要なものがなく、価格的にもそれほどは魅力がないので、あまり行かなくなった。あのくらいなら、甲府駅周辺のスーパーで用が足りる。
が、いずれできるであろう常永地区SCはどうだろうか。今、甲府近辺にないもので、直接手に触れてみてから買うべきものは、どうしても東京に戻らなければならないが、それが変わるのだろうか。
ただ、常永に大型ショッピングセンターができると、地価は、日本経済の動向も影響するだろうが、下がるよりは上がる可能性の方が大きいと考えるのが普通だ。JR東海はリニア用地に関してそれを織り込んでいるのだろか。気にしても仕方ないが。
リニアの南アルプス貫通ルート濃厚という話題が出てからも、あまり常永や東花輪
などの不動産物件の取引が盛んになった感じはしないし、価格が上昇しつつある感じも受けないが、これは自分の知る範囲だからなのだろうか。マスコミがこういう話題を出さないうちはヒートしないのかもしれないものなのかもしれないが。
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- 2008/02/28(木) 21:35:10|
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田富 釜無川にて

田富アピタ付近から
県庁舎も市庁舎もそうだが、建て替えが必要でも金がないというのが
やはり実状なのだろうか。
無理に鉄筋鉄骨コンクリートにして、つまらない外見の建物を造るくらいなら、
すべてとまでは言わないが、鉄骨ガルバリウム鋼板だっていいじゃないかと思う。
役所だから立派なのものを。。ではなく、役所だから質素でも小奇麗なものがいいのだろうと思う。こういう考えは少数派なのだろうか。
芸術に関心のある人は多いだろうが、
ミレーの絵をオークションにかけるくらいのことは考えてもいいのではなかろうか。。
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- 2008/01/29(火) 18:42:13|
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今日の東京株式市場、中央リニア全額自己負担を決めたJR東海が10パーセント近い下げ。
一般にはこんな感じで伝わる。が、株に手を出したことがある人なら、今日の下げはあらかじめ想定できたチャートだった。
市場では中央リニアにはシビアな見解を持つ人が多い。人口減や沿線となる地域の観光資源の乏しさによる採算性への疑問が当初からあったという。そこへ今日の会社が五兆円負担という話が決まったことで、想定より大きな下げ幅になったのかもしれない。
先に三井住友銀行がアメリカのサブプライム問題への支援の要請を拒んだ。大義名分に株主の理解が得られないというものがあった。市場の評価はいい方ではないか。JR東海も株式会社である。株価の低迷も歓迎はされるとは限らない。いったんは自律反発の局面を探す場面が近づいているだろうが、長期投資は慎重にという感じでもある。今後、資金調達の方法の説明は株主に必要となる。公募増資があるのかどうかとかはもちろんわからないが、株主の意向もどうなるかが、今後の注目である。もっとも株主云々ではなくリニアは実現に向かうのだろうが。
JR東海は身延線と山梨県が想定する新甲府と現甲府駅を結ぶ交通との競合を避けたいだろうし、また山梨側も避けたいだろう。しかし、だからといって県が環状線で甲府ー新甲府を結ぶだけというのでは、甲府駅周辺からは新甲府駅まで時間がかかってしまう。妥協点が、かつて将来の新甲府駅とうわさされた国母なのだろうかと勝手に想像してしまうこともある。
実験線西側は信州大鹿村と増穂町という地質調査の場所からして、実験駅境川から直線的に飯田まで行きそうな気配となってきているが、
南アルプス貫通経路が有力視されるなか
国母くらいならルート的に無理はないようにも見える。
西は境川まで実験線延長になったが、東側は、実験線延長も行わない。
首都圏ー中京圏という曖昧な区間しか発表されていないことからは、営業開始当初は神奈川や山梨発になる可能性さえ残すことになる。約40km−50km程度の都心との差が生じる。八王子、町田・相模原地区の始発駅がありうると考えると、予算上は現甲府駅付近まで北上してまた南下で、南アルプス貫通ということはまだ不可能ではないだろう。
ただ、甲府市は駅設置の負担には財政的に消極的のようだから、難しいだろう。また、民間会社の都合がかなり大きいはずで、国の機関があるからと言って甲府駅付近経由の可能性はやはり低い。
問題は、境川、南ア貫通、飯田と行くと東海道新幹線にとってバイパス的存在というくらいの距離になってくること(あくまで独り言)。周期的に東海大地震は2040年くらいまではなさそうという説があるようだが、東海道地震が起きたり、あるいは富士山が噴火して、大動脈東海道新幹線が使えなくなっても、新幹線と距離のある中央リニアがあれば経済へのダメージは減らせる可能性は残ってくる。
過去のデータから現甲府周辺と境川・増穂周辺の震度の差や富士山の火山灰、火山弾等の被害の両地域の差がどうなるかをある程度想定はしているのだろうが、それでも東海道新幹線よりを選ぶのが合理的となるのだろうか。御坂山地がふもとの境川周辺への火山灰などを妨げる可能性はあるが。
また、県が新交通システムで新甲府と現甲府駅を結ぶことに大きな財政負担が生じることを考えても、リニアが今の甲府駅付近を経由する方が負担は少ないのではないだろうかという気もする。そののちの県の交通システムの収支に対する不安も含めてるとなおさら。と抽象的に言っても意味はないのだが。
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- 2007/12/26(水) 23:43:06|
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去年の12月22日だった。電車を降りると寒かった。
いくつかの部屋を紹介してもらったあと、この部屋にきた。
狭い玄関から部屋に入り、見渡してすぐ買いたいと思った。
あれから一年。
甲府駅と言えばエクランでも舞鶴城でもない。信玄像だ。だが、あの信玄像はどかした方がいい。とても50ちょっとでなくなった方には見えない老け方だ。
そもそも太ってたのかもわからない、顔も分からない。なんであんなに怖い顔をしてるところを信玄のイメージとして影響しそうな場所に置くのか。美術的価値があるなら美術館にでも持っていけばいい。赤穂城にでも置いてもらえば、大石内蔵助と思ってくれる人も多いだろう。
甲府駅北口は面白い駅舎を作らないかなぁと思っている。すぐ横の陸橋を含めてとことんモダンにするなり、100年後にも残せる何かをやってもらいたいものだ。東京駅近辺は再開発が進んで、少し残念なところがある。煉瓦駅舎との調和がとれているとも言い難いビル群だ。世界の東京だから仕方ないだろうが、「オレの東京駅がぁあああ」という感じだ。だが、ここはこれから開発がおこなわれるといった方がいいところだ。
またまた話が変わって、酒折と金手の間の線路より北の地区は善光寺や東光寺などがあるが、南側を除けば三方向が山だ。景観に配慮するという点では甲府駅付近で比較的開発がしやすい地域のひとつだろう。高層化しても南アルプスや富士山の眺望が遮られるのは甲府盆地の比率でいえばわずかな空間となる。現在は愛宕山が遮って見えない山々があの辺りにはあるが、高層ビル化すれば、甲斐駒、鳳凰山が見られる所も出てくるのではないか。
セインツはなぜ愛宕山の西に建てらたのだろうか。来たばかりの頃よりは部屋に光が見えるようになったが、たくさんでもない。セインツは価格も高いのでやたらには買えないだろうが、紅梅地区がもくろむ集合住宅で人集めというのもちょっとどうか。
とすると酒折金手間は企業誘致というところがいいのだろう。甲府駅北口再開発がうまくいったり、その余波が行けば、で終わりそうだが。
甲府の若い女性はソフトな感じの人が多くていい。第一印象だけだけど、ちょっと好感度高い。東京とはちょっと違う感じがするのは気のせいか、偶然か。残念ながら写真を撮らせてもらってここでアップというわけにもいかないのだけど。(本音は撮ってみたい人が何人かいた)
冬至は夏の始まり。
- 2007/12/21(金) 22:36:10|
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県庁のいくつかの建物が再建へと向かうようだ。甲府市庁舎や北口の開発でもそうだが、災害有事などのことを考えるとヘリポートを作るのであろうか。
北口の再開発のビル南側全面にミラーガラスを使うと、
”逆さ富士”が見られるかもしれないという期待をかすかにし始めた。もちろん甲府城からの眺め。
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- 2007/12/19(水) 23:08:54|
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最近時々農鳥岳上空にこんな光が見えることがある。

「富士には鉄塔がよく似合フっ」
甲府市歴史公園。関東の富士見百景に選ばれてるそうだ。
美しいじゃまいか。12月6日撮影
※
舞鶴城址公園にて撮影。歴史公園からの富士山は鉄塔がこのように重なって見えるわけではない。

甲府は高さ制限する前に、美的センスを問うべきかと。紅梅地区再開発ビルは、ある方向からだけでもいいから、空や周りの山々が映り込むようなガラス張りにするなどの工夫はしてほしいものだ。ベルクラシックは高くはないが、中心部の他の建物に比べれば南アルプスに調和させようとはしている感じはする。
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- 2007/12/07(金) 10:16:32|
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8か月の間、あちこち歩き回ってみた。石和、千代田湖、甲府南インター付近、甲府昭和インター付近など、甲府駅から歩くのもなかなか面白いものだ。
この甲府市中心部を歩いていると、逆スプロール(スプロール現象といえば都市郊外に虫食い状に土地が開発され、建物が不秩序に建設されていく状態を指す)と言うのは違うかもしれないのだが、住宅などが空き地や駐車場に代わっていく姿をよく見かける。
甲府市街地は地形上は甲府盆地の北側に位置する。一般に北に向かうほど標高は高くなる。建築物と建築物の間隔が狭くならざるを得ないところもしばしば見受ける。傾斜が緩やかなため、南方に二階建7メートル程度以下の建築物があっても太陽光が得られないと思われる二階建もある。自己の建築物をより高くするとその北の建物はもっと高くしないと日照を得にくいが、一種低層の地域などではそれは限界もある。
事業用地であれば何とかなっても、生活を営む住宅であれば
厳しい冬の寒さはこたえるということはあるかもしれない。もちろんきちんとした調査をしたわけではないので別の原因等があるのかもしれない。
地方なのに太陽が当たらないでは、住宅地であれば、地価にも影響が出やすい。
商業地であっても商業が衰退しかけていれば、新たに建設されることもなく、地図表記の上での土地用途としては商業の占める割合が減っていくことにもつながりかねない。
素人なのでよく分からないが、看過してよいことなのだろうか。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
- 2007/12/06(木) 23:36:11|
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