リゾート?都市生活 in 甲府

そうだ、甲府に行こう。

柳沢大臣発言

久間大臣の米大統領批判はここまで発展しなかったようだが。。
国民の中には対イラクに関しては大臣と似た感想を抱いている人も多いのかもしれない。
が、「女性は機械」は誰が使ってもおかしな発言だ。辞任要求が出るのはやむをえないのだろう。しかし、女性蔑視として柳沢大臣の発言を突っ込むのは単純のようにも見えなくはない。
不適切と言うのは否定しがたいが、
そもそも我々の暮らす21世紀は相当に進んだ科学技術の産物である機械の恩恵を多大に受けている。機械を馬鹿にしている人には蔑視だろうが
大臣が機械を侮っているという根拠は私は知らないのだ。
例え大臣と言えども悪意を持ってあらわした表現とは思えないものなら、必要以上に時間を割くより他の審議をやってもらいたいものだ。
世の中自分の思うことを伝えられない人のほうが圧倒的に多いのではないか。人を責められるほど自分が常に正しいのか。私はあまりこの件騒ぎたい方ではない。

  1. 2007/01/31(水) 21:30:24|
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中古マンション契約

本当ならこんな金を使うわけにはいかないのだけれど
住むところがなくなるので、買ってみた。
将来も「別荘」みたいに使えると良いなァと思う。が、数年で売ってしまうかもしれない。今住んでいる町ではありえない価格だが、需要のない地域というのはこんなものなんだろう。

小淵沢行きの電車に乗っていたら、甲斐大和と勝沼ぶどう郷の間のトンネルとトンネルの間から甲斐駒が見えた。日本を代表する名峰だけはある。トンネルを抜けると、南アルプスの山々。荘厳だった。乗った時間がよかったようだ。
塩山で乗ってきたサラリーマンが山梨日日新聞を読んでいた。トップ記事が北口の学習施設建設事業の中断を伝えるものだった。
やはり放っておくのか。
  1. 2007/01/30(火) 18:41:21|
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山本勘助:風林火山:妄想

こういう勘助を見ていると、
信虎追放、晴信正嫡義信の死、川中島第四回決戦での信繁の死がみな勘助の謀に見えてくるようで来ないようで。。。
妻を殺された勘助は北進を進言して、ついに正義感の強い景虎と内応して、第四回川中島合戦で晴信を戦で討ち死にさせることを企てようとしたが、ばれて武田方の誰かに殺される。なんて話になっていたらどうしよう。
フィクション作家向きな頭になってきた。

千葉信方やはり決まってるなぁ。

  1. 2007/01/29(月) 20:19:39|
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東京・銀座

銀座は何時以来か。
フジフォトサロンでS5 Proの写真展を見た後、思い出の文春画廊を通ってかえってきた。
フジのFinePixS5Proは購入を迷っているカメラの一つ。
階調はもちろん、色も違和感のない色が出せるようだが、解像力はいかがなものか。
あそこまで大きな写真を必要としないのであまりピンと来なかった。
使ってもA3がいいところだろうから、不満の出そうな画質ではない様な気はしている。そう思いながら、実機を触ることなく帰ってきた。金額の問題というところだ。
  1. 2007/01/27(土) 17:13:59|
  2. デジカメ
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新しい山梨県知事は甲府駅北口の図書館建設予定を変えてくるのだろうか。
空き地のまま何年も過ごすくらいなら、山梨県庁と甲府市庁舎の合同庁舎を高層化してでも作るほうがいいのではなかろうか。

図書館は図書の電子化が行われれば、どの程度の利用者が見込めるかさえ分からないだろう。現在は山梨大学や県立大学の図書館を一般公開日を決めて開放するなどできれば、多額の建設費をかけてまで、、というものではないのかもしれない。
それにしても甲府は大きな本屋が少ない。学生も研究者も専門書の購入は生協頼みなのかもしれないが、大きな書店というのは人が集める効果があるような気がするので、あったほうがいい。専門書だけでは店がやって行けなくても、高校はいくつもあるのだから、少子化と言っても、学習参考書も揃えるなど色々な世代が集まるようなものでもやっていくのは難しいのだろうか。
  1. 2007/01/25(木) 23:32:17|
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富士山

小さい頃から富士山が好きだった。美術の時間に課題が出れば富士山を描いたり彫ったり、写真を撮れば富士山ばかり。精神的なダメージを受ければ富士山を見て育ってきた。ただ、近所から富士山が見えることを知ったのは大学を出てからだが。
それでも世界遺産登録にはそれほど興味がない。
いつかは来る噴火で姿が変わり果てたら、世界遺産と名乗るのは他の世界遺産に対して申し訳ない。そうなった時は返上するのだろうか。
ちなみに、以前何人もの外国の人と話をしたが、姿かたちだけの話でも
あまり印象に残る美しさではないらしい。
ゴミ捨て場だったという歴史も問題だ。世界遺産に登録するためにゴミを掃除しましたから、世界遺産になどと言うのはなにか変だ。失礼だ。
こう書くといかにも世界遺産にすべきではないと言っているみたいだが
必ずしもそういうわけでもない。ただ、今ある富士山を見られることで十分幸せなのではないかと思う。肩書きが好きなのは日本人だけではないが、世界遺産という名が無くても、今は十分綺麗で見事な山だ。
  1. 2007/01/23(火) 23:04:34|
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武田信虎 in 風林火山

昨日のドラマでは板垣の箴言のシーンは見事だった。甘利の小山田とのやり取りも納得いくものだった。

ところで、信虎と言えば逍遥軒信廉の描いたと言われる絵画を思い出してしまう。
ちょっとギョロっとした風貌だ。
仲代さんの信虎もポーカーフェイスで目に特徴がある。
バブルの頃の「武田信玄」では平幹二郎さんが激しい気性を演じて見せてくれた。
伝えられている話では残酷な人だったという。
晴信クーデターを合理化するために作られた噂なのかどうかも私は知らない。きっと歴史の専門家が調査を重ね、事実とみなしてのことだろう。新田次郎にしても井上靖にしても小説なので脚色があるのはやむをえない。
が、初回に勝沼信友の死に対して
何も感情を示す場面が無かったのが気になるのだ。
酷い親の絵をわざわざ描いて残すだろうか。酷いことしても親は親ということか。信繁同様信綱も可愛がられたとすれば、弟の死に対し感情も何かあったはずだ。勝沼信友のあとはその子が後を継ぎ、断絶にもなっていなければ信虎の子に継がせたのでもない。。。らしい。
流れを信虎ではなく晴信、勘助に持ってゆくための「無」なのかもしれないが、少し勝沼氏が寂しい。
  1. 2007/01/22(月) 18:44:04|
  2. 大河ドラマ風林火山
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紅梅地区再開発

パセオの辺りの再開発、県がokを出したとのこと。6階分を商業施設にして14階分以上を住宅に使うらしい。高さ70m超えかつ20階以上の建物にするとのことだ。

竜王駅周辺が建築家・安藤忠雄さんの設計で新しくなるようだが、
甲府駅北口再開発ではすでに名前も実力もある建築家に依頼するだけではなく、若手や山梨県出身の建築家を探したりしてほしいものだ。せっかくの機会なのだから、育てていく意識が必要だろう。地域の建築士全員に案を出してもらう機会を設け、(実際に提出をするかしないかは自由ということにすればいいし、)選ぶ人も地域住民を含めるなど多岐にわたるようなものにしたり、たくさんの建築士を集めて話し合ったり、選考してもらうのもいいだろう。
知事選でも北口再開発は焦点の一つのようだが、県庁所在地の駅の真前が長い間空き地のままだったり、駐車場だったりしたら、活性化からはほど遠い感じがする。
  1. 2007/01/19(金) 18:29:21|
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国民健康保険税

今住んでいる町と甲府市では相当な税額の違いがある。
国保に入ってる東京の人が甲府に住民票を移動するにはちょっと厳しいと思うのが普通なのではないだろうか。その一方で甲府市より高い国民健康保険税を課す自治体もかなりある。
福祉の充実した街づくりにはある程度の税がかかるだろう。だが、サービスが同等なものならば、安く済む方に行くのが普通だろう。
給料が上がり、地価や物価が上昇中であれば、税があがるのはおかしくはないが、山梨は所得もそれほどは高くはないと聞いている。もっとも甲府は東京並みの所得があるのかもしれないが。
価格競争と言えってしまえば問題があるが、こういう点では魅力のある町として甲府市が優位とは思えない。安くていい方に人が集まるということを当たり前と思うと、あまりいい循環ではないように映るが実情はどうなのだろうか。
  1. 2007/01/18(木) 20:25:51|
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1月16日のwbs

富士市がDMV導入を考えていると言う話題があった。
紹介されていたDMV(デュアルモードビークル)はバスに線路を走れる車輪を内蔵したものと言う印象だった。
自治体の財政と言う条件の中で将来の高齢化による自動車運転の難しさなどから公共交通機関の見直しを図るというものだった。街の活性化につながるかどうかはもう少しなにかデータが示されないと分かりにくいが、電車の乗り入れのない駅と駅を結ぶものなので、利点はルート上のアクセス向上であるというのは素人目にも理解できた。
今後、もしリニア新幹線が甲府盆地を通って、現在の国母周辺に新駅が出来るようであったり、甲府中心市街地、その他から昭和町へのアクセスに新たな交通機関を設けることになれば山梨県、甲府市にとってもDMVにかかわらず関心のある話題であろう。
ただ、景観という観点で都市らしさが求められることになるのなら、DMVでは物足りない印象もある。

本日の新聞に石川島播磨系の会社が新型路面電車を一貫して生産と言う記事があった。石川島はモノレールも作ることができる会社であり、
鉄道に強みのある川崎重工とともに県内に工場を誘致を試みるのは、素人の勝手な妄想に過ぎないがおもしろいかもしれない。
新たな交通機関を作るのであればだが、移送費の削減につなげたりするなどのことは出来るのではないか。もっとも、山梨に工場を作るとその他の経費がかかってしまうなら問題外だが。
  1. 2007/01/17(水) 12:11:50|
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nesteaのグリーンティー

ダージリングリーンティーというものを初めて飲んでみました。
数量限定と表示されてますが、あまりヒットしなかったのか、
これから本格的に製造するかどうか決めるのか、500mlペットボトル一本58円で買いました。
色は緑茶で味は紅茶と言う感じです。安い買い物でした。
栄養成分表ではナトリウム2-15mg/100g以外カロリー、たんぱく質、
脂質、炭水化物、糖類すべてゼロ。市販されてる紅茶のペットボトルで無糖というのはあまり見かけませんので結構魅力的です。
日本茶を飲む人が日本茶に期待するものが何か調べたことはありませんが、カフェイン、カテキンの含有量があると細かい表示を頼る人にはありがたいものです。ダージリンですし、味からしてカテキンは少なそうですが。
  1. 2007/01/16(火) 08:43:56|
  2. 飲料水
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風林火山

孫子の旗は不動如山までで十分武田の象徴となったが、
あの孫子の一節の中で印象に残るのが
風林火山に含まれない其動如雷震だ。
動的な例えとしては侵掠如火に近いものがあるかもしれない。
なぜ印象に残るか自分でも良く分からないが、
源平争乱期の富士川の合戦に関する平家物語などの記述などが影響しているのかもしれない。武田信義・一條忠頼ら甲斐源氏の部隊に
鳥が反応してしまったといわれているが、
雷震とまではいかずとも凄かった様子は伺える。
甲府舞鶴城はその一條家にゆかりのある地で
一條小山城があった場所とされる。忠頼のあと一條の家から甘利を名乗るが、備前守虎泰はその末裔。
ドラマだと内心ゴリさんキターーーーという感じだが、いい配役だ。
板垣は忠頼の弟の家で、信方もその末裔。千葉真一さんの信方は今まで見た信方役でも個人的にかなり好印象だ。
ちなみに今復元中の舞鶴城主になったことがある柳沢吉保も
もとは一條家の分家と言われるが、忠頼の系ではなく、
後に一條を継いだ家から分かれた家。
一條家の研究を進めると南北朝期などを含め甲斐国の歴史に一歩近づけるのではなかろうか。


  1. 2007/01/15(月) 16:35:24|
  2. 大河ドラマ風林火山
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甲府駅北口再開発

甲府駅北口
この地域の再開発のために現在広範囲にわたって空間ができています。
NHK移転、図書館建設などが予定されているようです。建てるものが何であれ現代建築の芸術性を最大限活用した都市景観を創ってほしいものです。
感情的には、同じ公共の施設を作るならですが、ミレーで全国的に名の知れた県立美術館の別館を駅前に作る位でないと甲府駅の利用者はあまり増えないのではないかという気はします。舞鶴城の復元単独の観光資源だけではなくセットで人を集める努力をしてみてはどうかということです。甲府は近くに大都市がないですから常時人を呼び込むのが難しいかもしれませんが、現在の美術館の位置では東京方面からの高速道では素通りしてしまう上、特急が確実に止まる甲府駅からは少し遠いので、せっかくの街おこしの素材の価値を半減させているのかもしれません。人気のある作品を移動して展示するには移動にも負担がかかりますが。

北口再開発は、本来地価回復の役割を担うべきと思いますが、そのためには経済に結びつく人の出入りが必要です。
地価の回復は固定資産税による地方税の収入増を見込むには必要です。ある新聞社のネット記事に市のよろしくない財政事情に関するものがありましたが、
NHKにしろ図書館にしろ美術館にしろ地価の回復にはあまり過大な期待はできないかもしれません。普通に考えれば、地価を向上させるのに即効的なのは鉄道網の形成や大規模小売店舗の建設です。そして、それを行うことを可能にするのは利用者人口の多さです。美術館別館を駅前に作ったとしても大して効果はないといわれればそれまでです。
しかし、税が取れ、職場にもなる大企業の誘致が難しかったり、次世代産業を作ってゆくことが難しいとしたら、今後作られる住宅や業務ビルの景観を生かした都市アピールというのも考えざるを得ないのです。

甲府市中心商店街の大規模店舗出店への警戒は彼らの死活問題と考えれば十分に理解のできるものです。同地域に大規模店舗が出店を希望したとして、きちんと交渉をすれば、その中にいくつか地元の店が入れる可能性はあるでしょうが、一部は犠牲になります。
現在の甲府から商業地区そのものを移転して、現在の甲府駅周辺を東京霞ヶ関のような行政、業務地域に再開発し、商業施設を移転してかつての新宿や渋谷のように商業地をつくり、新たな交通で結ぶことで風化を避けるという手もあるかもしれませんが、こんなこと政治でできたら、歴史的な出来事です。
ただ、このままでは地元の商店街も縮小をたどることは避けられないでしょう。経済は競争です。たとえ言うは易しであっても、大規模小売店舗に無いものをそろえたり、地元には無いような店を作るよう交渉したり、価格で勝負したり工夫をしていくことは必要かもしれません。武田家に例えれば、設楽が原で負けて(バブルがはじけて)、木曽も穴山も寝返って、(西武もダイエーもなくなって)躑躅が崎から新府城に移らないといけないという段階をイメージしている方がいいかもしれません。起爆剤が何かあるといいですね。
  1. 2007/01/13(土) 14:04:44|
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昼ごろの甲府は雲が多かった割りに、日は差していて、暖かかったです。
かすかに鳳凰山ではなかろうかという山が見えました。が、白根三山は残念ながら私の見ていた時間は姿を見せませんでした。
帰りの高速バスは渋滞も無くいたってスムーズで、ゆっくり運転していたようですが今迄で一番乗車時間が短かったです。
もう少しで甲府に住めるんだなァという感じです。
  1. 2007/01/12(金) 20:27:15|
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12月工作機械受注額

51ヶ月ぶりに前年実績を下回ったという。
  1. 2007/01/11(木) 19:57:32|
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12日

金曜日に甲府に行くことになりました。三週間ぶりです。
甲府市内にいる時間は2時間くらいですが、山が見えることを楽しみにしてます。前回はほとんど見えませんでした。
今回も行きは電車、帰りは高速バス。東京では電車でも知らない人とは話はしませんが、甲府発の高速バスでも隣の人と一度も話をしたことがありません。
  1. 2007/01/10(水) 20:43:50|
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月極駐車場

ゲッキョク駐車場と読むのかと思っていたことがあります。 
今借りてる駐車場は駅から歩いて10分位ですが、安いところを選んで
月10000円。
にゃんと高校時代の校長先生の土地でした。

甲府では駅の近くに住むので駐車場料金が少し高くなってしまいます。
わざわざ山梨に行って家の辺りより高い金を車につぎ込む気はなく
駅から離れたところを借りるでしょう。
同じような条件の部屋を現在の最寄り駅付近で買ったり、借りたりすると
とても甲府駅近辺のような金額では住めませんが、駐車場代は割安という感じではないようです。
  1. 2007/01/09(火) 21:43:29|
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大河ドラマ風林火山

子供のころ学校で感想文を書けといわれても面白かったとかしか書けなかった記憶がある。文章の勉強のはずが、そもそも感受性を刺激しないから言葉にもできなかった。そんな自分が昨日の第一回「風林火山」の感想を書くとこうなる。
井上靖の山本勘助は天才だ。こんなヤツいたら勝てないだろうな。原美濃守や板垣信方は凡庸なのではないのに、彼らがかすんでしまう設定だ。主人公というのはやはり凄くないとドラマにならんのか。糸冬
自分の頭は小学生並みだなぁ。
甲府にテレビを持って行ったら毎週見るだろう。けど、特別な勘助ファンではない。武田三代の時代でいい武将だなと思うのは、一條信龍、仁科盛信、馬場信春、山県昌景。典厩信繁。真田一族もすごい。と言うか武田家臣団凄すぎる。穴山梅雪が何を考えていたのか事実を知りたい気はする。
  1. 2007/01/08(月) 21:54:17|
  2. 大河ドラマ風林火山
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ソフト

山梨は自然景観に恵まれているという認識は山梨県の人だけでなく近県の人もそう考えています。
山梨の将来を考えた時、観光重点という発想があるのは当然です。もちろんサッカーから期待できる経済効果も考えて良いでしょう。
今から団塊世代のお金を山梨に落としてもらうことが出来るとしたら
ごく短期的な視点では大河ドラマ話題が団塊世代のお金を落としてくれるかどうかも関心があります。
観光という観点では将来の布石を置くということも大切です。
自然景観とりわけ、富士山はコニーデ型という火山の生育過程では極初期の段階であり、将来もあの形を維持できるものではありません。いつ爆発し山体が崩壊するか知る人はいないわけですが、一度爆発したら、
現在標高第二位の北岳が日本一の山になることになります。しかし、残念ながら、富士山ほど歌人や画家などにの芸術家に愛されて国民に周知されて来た訳ではないので、知名度も話題性も圧倒的に低くなります。
この北岳を含めた南アルプスの景観をどうアピールするのかはたまたしないのかが景観からの街づくりでは大事な点です。南アルプスあっての甲府盆地の景観的魅力という視点に立つことになるかは分かりませんが、今から考えておいていいことだと思います。
どんな街にも歴史があります。どんな地域にもその点を利用した街づくりは可能ということです。しかし、それだけで終わるべきではありません。武田・徳川時代の遺産を大切にするのももちろんですが、現在の山梨が何をしたかが後の世では問題になります。ミレーの絵画がどの位集客力があるかデータを知りませんが
団塊世代より上の方々の経済力を期待するの半面で、若い人たちによる活性化を考える必要もあります。もっとも甲府市内にはいくつも大学や高校があり、若い人がいないわけではありませんが、就職先は東京ということがかなり多いようです。ビジネスの中心がいまだ東京にあり、収入や消費の点でもなかなか東京のようには行かない地域はあるだろうと思います。
そこで、組織にたよらず自分の名前を成そうとする人たちー起業家、投資家、芸術家を目指す人たちーがセットで集まるように仕向けることを考えてはいかがかと思います。
若手芸術家は収入という点で問題があります。税収に関して目先は穴埋めが必要になるかもしれません。ただ、起業家や個人投資家は皆リスクを負って生きている人たちですが、波があるだけで芸術家ほどではありません。
芸術家だけを集めるのではなく、また、創作発表活動といった従来の芸術村が行ってきたものだけではなく、けれど若手芸術家が居住でき、集まることを目指した街づくりをするのも一考の余地があると思います。既存の例で言えばソーホーやチェルシーのような街を参考にするのも良いでしょう。有名無名を問わず芸術家街を形成することで地域が変わるきっかけはつかめますし、後の世まで残るような芸術家がそこから出ることがあるとすれば、ミレーに頼らずとも良いなんていうことが起こらないとも言えません。難しいかもしれませんが、個人に課される税率を変えずに作品を「徴収」していくくらいのことは議論してみればいいだけです。歴史に語られる芸術家が出ることは富士山の噴火よりは不確実ですが、優れた作品はすでに名が出ている作家から生まれるとは限らないのです。
もちろん東京と違って超高層のビルも無ければ人も少ないので、都市を描いたり、都市をモチーフにした写真・映像表現を行う人たちには必ずしも魅力ではないかもしれません。が、抽象造形でも音楽でも山梨で出来る表現をやってもらえばいいのです。
  1. 2007/01/07(日) 12:22:44|
  2. 地域に一言
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大河ドラマ

バブルの盛期1988年の「武田信玄」以来ひさしぶりの
甲斐武田話題となります。今の株価は利上げ如何でどちらにも転べるので分かりませんが、年度内にあるといわれる利上げは大都市圏での
地価が急激な上昇も考慮してのことという話があります。まだ下落してる地域もあるというのに。。
もし今年も株価が上げるなら「武田」縁起いいねぇという人も出てくるかもしれません。しかし、NYダウ、ナスダック共にきわどいチャートをしてます。アメリカは利下げ、ソフトランディング期待で年末にかけて買われましたが、万が一崩れることがあると東京市場への影響は避けられません。そこへ利上げとなると、「日本腰折れ、また日銀発かよ」という人も出てくるでしょう。日銀の果たす経済の舵取りは大変です。企業は多少の利上げは問題ないというのが現状だということですが、年内に日経平均が1989年の高値をトライすることは考えられません。
日銀甲府支店前にもドラマ風林火山の宣伝の旗が立っていてちょっと親しみを覚えました。
1988年の時は武田信虎役は平幹二郎さんで、今回は仲代達也さん。今回は勝沼氏の話もあるようで、「武田信玄」の時より話の深さが増すのでしょう。期待してます。いよいよ明日からですね。
  1. 2007/01/06(土) 15:19:43|
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空想リニア

東京大阪間は新幹線の速度アップ、混雑解消などで中央リニアを作る意義を問う声がある。
地域活性を目的にしたり、業務上重要な拠点となってる地域がリニア予定の沿線にその後新たに出来ていれば別だろうが、国民の関心が中央リニアに向いているわけでもない。
しかし、東海道新幹線の際は東京オリンピックに合わせて開通を果たした経緯がある。国交省は2016年度までに実用化に必要な技術を確立すべきという意見を出しているが、今回はいかがか。
再び東京がオリンピックの候補地に立候補しようとしているのは話題になって間もない。
東京で開催されるとすれば2016年か2020年となりそうだ。
また、その場合メインの会場を多摩地区にしたら良いという考えがあるようだ。
かつて中央リニアを通す場合の都心の次の駅を業務核都市と指定された立川にするか八王子にするか、はたまた用地取得費を比較的安価に抑えられる相模原にしたらよいのではないかなどという噂話があった。
立川駅付近は開発が進んで地価は上昇したが、八王子も相模原も、長い間続いた地価の下落が用地取得の助けになる可能性はある。もっとも下落基調が変わりつつあるが。
2020年までだとやはり東京甲府間暫定開通がいいところだろうか。
とりあえずオリンピック記事も注意して見ることにしよう。
  1. 2007/01/05(金) 11:20:48|
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エコという観点では燃料電池車、あるいはそれに準じるものが普及するまではまだまだ時間がかかりますが、今から甲府盆地が電車中心の地域になったらどうなんだろうと考えるのはいかがかなという気もします。
しかし、それが分かっていても甲府盆地を地形図で見るとふと

JR甲府ー県立大飯田キャンパスー県立美術館ー甲府昭和ICーJR常永
このあたりにモノレールや路面電車でひき、身延線と合わせた小さな環状鉄道を作ってミニ山手線のようなものにしてみたくもなります。仮に自動車が混雑することがあっても、鉄道網の形成によって和らげることは不可能ではないのではないでしょうか。
現状で採算が合う地域ではないかもしれません。しかし、話題のない地域が活性化するとは思えません。
県内第二の都市富士吉田との鉄道連結も観光立国を考えるならありでしょう。スイスの登山鉄道のようなものができれば。。
どういう投資をしたら地域がどう発展するか政治家が何かビジョンを示すのもいいでしょう。
リニアのような実現の難しいものに期待し、東京ー甲府間の先行開業などと夢を見るにはそれなりに需要のある地域になってないといけません。大手企業の支社がいくつかあるという程度ではJRは採算が合いません。地域の活性化が期待できないなら、大阪まで引いて全線一気に開業する方が、利用客が見込めるかもしれません。このあたりはきっと試算があるのではないかと思いますが。。
甲府の位置づけが、ベッドタウンとしてしか考えられないなら、八王子のように中心市街地がマンションだらけになってしまうかもしれません。ちなみに八王子は岡島、伊勢丹、大丸、西武が撤退した街です。すでに甲府も似たような兆候があるようで、甲府駅の近くに高層マンションの計画あったり高層マンションが実際にいくつかできてます。職住近接は素晴らしいと思いますし、40年50年して老朽化したマンションだらけの街がせめて美的建造物となって景観形成に役に立てば、観光資源になる可能性を短絡的に否定はできないかも知れません。美的ではないですが、なんだかんだ言っても八王子は東京のベッドタウンという役割は果たしてはいます。が、甲府は曲がりなりにも県庁所在地です。単なるベッドタウン化では少し寂しさを覚えてしまいます。

  1. 2007/01/04(木) 11:37:32|
  2. 地域に一言
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新年

めでたいとは思いませんが、
モーツァルトの交響曲第41番ハ長調。
年末の第九やメサイヤと同じように、年の初めはこの曲が合うと思ってます。
以前は毎年のように元旦に目覚めると最初に聞いていました。
今年はNHKが0時をまたいで放送をしていますのでそれを聞いてます。
0時ぴったりに第一楽章が始まるとさらにいいのですが、
そうもいきません。。
アーノンクール・ウィーンフィル見事な演奏です。
  1. 2007/01/01(月) 00:00:22|
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北岳山頂より




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