リゾート?都市生活 in 甲府

そうだ、甲府に行こう。

甲府で初雪?

ほんまかいな。
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みごとにブレた。今朝は寒いねとでも言いたそうな鳩だったが、カメラに付いた息は水滴になる程度だったのでそれほどでもなかったのだろう。ひどい時はカメラにに氷がへばりつく。30日撮影

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  1. 2007/12/30(日) 20:03:13|
  2. そのた
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独り言ー中央リニア

今日の東京株式市場、中央リニア全額自己負担を決めたJR東海が10パーセント近い下げ。
一般にはこんな感じで伝わる。が、株に手を出したことがある人なら、今日の下げはあらかじめ想定できたチャートだった。
市場では中央リニアにはシビアな見解を持つ人が多い。人口減や沿線となる地域の観光資源の乏しさによる採算性への疑問が当初からあったという。そこへ今日の会社が五兆円負担という話が決まったことで、想定より大きな下げ幅になったのかもしれない。
先に三井住友銀行がアメリカのサブプライム問題への支援の要請を拒んだ。大義名分に株主の理解が得られないというものがあった。市場の評価はいい方ではないか。JR東海も株式会社である。株価の低迷も歓迎はされるとは限らない。いったんは自律反発の局面を探す場面が近づいているだろうが、長期投資は慎重にという感じでもある。今後、資金調達の方法の説明は株主に必要となる。公募増資があるのかどうかとかはもちろんわからないが、株主の意向もどうなるかが、今後の注目である。もっとも株主云々ではなくリニアは実現に向かうのだろうが。

JR東海は身延線と山梨県が想定する新甲府と現甲府駅を結ぶ交通との競合を避けたいだろうし、また山梨側も避けたいだろう。しかし、だからといって県が環状線で甲府ー新甲府を結ぶだけというのでは、甲府駅周辺からは新甲府駅まで時間がかかってしまう。妥協点が、かつて将来の新甲府駅とうわさされた国母なのだろうかと勝手に想像してしまうこともある。
実験線西側は信州大鹿村と増穂町という地質調査の場所からして、実験駅境川から直線的に飯田まで行きそうな気配となってきているが、
南アルプス貫通経路が有力視されるなか
国母くらいならルート的に無理はないようにも見える。

西は境川まで実験線延長になったが、東側は、実験線延長も行わない。
首都圏ー中京圏という曖昧な区間しか発表されていないことからは、営業開始当初は神奈川や山梨発になる可能性さえ残すことになる。約40km−50km程度の都心との差が生じる。八王子、町田・相模原地区の始発駅がありうると考えると、予算上は現甲府駅付近まで北上してまた南下で、南アルプス貫通ということはまだ不可能ではないだろう。
ただ、甲府市は駅設置の負担には財政的に消極的のようだから、難しいだろう。また、民間会社の都合がかなり大きいはずで、国の機関があるからと言って甲府駅付近経由の可能性はやはり低い。

問題は、境川、南ア貫通、飯田と行くと東海道新幹線にとってバイパス的存在というくらいの距離になってくること(あくまで独り言)。周期的に東海大地震は2040年くらいまではなさそうという説があるようだが、東海道地震が起きたり、あるいは富士山が噴火して、大動脈東海道新幹線が使えなくなっても、新幹線と距離のある中央リニアがあれば経済へのダメージは減らせる可能性は残ってくる。
過去のデータから現甲府周辺と境川・増穂周辺の震度の差や富士山の火山灰、火山弾等の被害の両地域の差がどうなるかをある程度想定はしているのだろうが、それでも東海道新幹線よりを選ぶのが合理的となるのだろうか。御坂山地がふもとの境川周辺への火山灰などを妨げる可能性はあるが。
また、県が新交通システムで新甲府と現甲府駅を結ぶことに大きな財政負担が生じることを考えても、リニアが今の甲府駅付近を経由する方が負担は少ないのではないだろうかという気もする。そののちの県の交通システムの収支に対する不安も含めてるとなおさら。と抽象的に言っても意味はないのだが。

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  1. 2007/12/26(水) 23:43:06|
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鳳凰山

12月23日撮影DSCF0023h23ak.jpg

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  1. 2007/12/26(水) 09:46:45|
  2. 鳳凰山
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光のピュシス 花火大会

三日連続で花火を上げるとは思わなかった。
今日は富士山の撮影中に花火大会の開始時刻を教えてくださった方がいたので
何とか撮影できた。
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花火大会の後で 12月24日撮影
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  1. 2007/12/24(月) 21:15:42|
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富士山

昨日の午前は吐息が白いのに、日差しが強く暑いと感じた。不思議な気候だった。

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23日午後撮影

農鳥岳と花火みたいに上る雲
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  1. 2007/12/24(月) 13:25:06|
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富士山

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よく花火を打ち上げる街だなぁ。知ってれば撮ったのに。。

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  1. 2007/12/22(土) 19:31:08|
  2. 富士山
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言いたい放題

去年の12月22日だった。電車を降りると寒かった。
いくつかの部屋を紹介してもらったあと、この部屋にきた。
狭い玄関から部屋に入り、見渡してすぐ買いたいと思った。
あれから一年。

甲府駅と言えばエクランでも舞鶴城でもない。信玄像だ。だが、あの信玄像はどかした方がいい。とても50ちょっとでなくなった方には見えない老け方だ。
そもそも太ってたのかもわからない、顔も分からない。なんであんなに怖い顔をしてるところを信玄のイメージとして影響しそうな場所に置くのか。美術的価値があるなら美術館にでも持っていけばいい。赤穂城にでも置いてもらえば、大石内蔵助と思ってくれる人も多いだろう。


甲府駅北口は面白い駅舎を作らないかなぁと思っている。すぐ横の陸橋を含めてとことんモダンにするなり、100年後にも残せる何かをやってもらいたいものだ。東京駅近辺は再開発が進んで、少し残念なところがある。煉瓦駅舎との調和がとれているとも言い難いビル群だ。世界の東京だから仕方ないだろうが、「オレの東京駅がぁあああ」という感じだ。だが、ここはこれから開発がおこなわれるといった方がいいところだ。
 
またまた話が変わって、酒折と金手の間の線路より北の地区は善光寺や東光寺などがあるが、南側を除けば三方向が山だ。景観に配慮するという点では甲府駅付近で比較的開発がしやすい地域のひとつだろう。高層化しても南アルプスや富士山の眺望が遮られるのは甲府盆地の比率でいえばわずかな空間となる。現在は愛宕山が遮って見えない山々があの辺りにはあるが、高層ビル化すれば、甲斐駒、鳳凰山が見られる所も出てくるのではないか。
セインツはなぜ愛宕山の西に建てらたのだろうか。来たばかりの頃よりは部屋に光が見えるようになったが、たくさんでもない。セインツは価格も高いのでやたらには買えないだろうが、紅梅地区がもくろむ集合住宅で人集めというのもちょっとどうか。
とすると酒折金手間は企業誘致というところがいいのだろう。甲府駅北口再開発がうまくいったり、その余波が行けば、で終わりそうだが。

甲府の若い女性はソフトな感じの人が多くていい。第一印象だけだけど、ちょっと好感度高い。東京とはちょっと違う感じがするのは気のせいか、偶然か。残念ながら写真を撮らせてもらってここでアップというわけにもいかないのだけど。(本音は撮ってみたい人が何人かいた)

冬至は夏の始まり。
  1. 2007/12/21(金) 22:36:10|
  2. 地域に一言
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うるはしき鉄塔

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県庁のいくつかの建物が再建へと向かうようだ。甲府市庁舎や北口の開発でもそうだが、災害有事などのことを考えるとヘリポートを作るのであろうか。
北口の再開発のビル南側全面にミラーガラスを使うと、
”逆さ富士”が見られるかもしれないという期待をかすかにし始めた。もちろん甲府城からの眺め。

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  1. 2007/12/19(水) 23:08:54|
  2. 地域に一言
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鳳凰三山

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12月16日撮影

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  1. 2007/12/18(火) 21:00:35|
  2. 鳳凰山
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落ち葉 

ゴキブリみたいな色になっっちゃったじょ。DSCF0086ka1.jpg

12月16日撮影

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  1. 2007/12/17(月) 08:30:22|
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富士山 

雲は富士山が好きなようだ。離れようとしない。
空気は澄んでいるようだが。
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12月15日撮影

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  1. 2007/12/16(日) 10:34:36|
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富士山 12月14日

雪が多くなった。久しぶりに染まったのを見た。07.12.14.sa..jpg

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  1. 2007/12/14(金) 22:34:47|
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07.12.1.i.a.jpg

12月1日撮影

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  1. 2007/12/12(水) 22:01:34|
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中央リニアがもし南アルプス貫通となった場合でも、世界遺産に南アルプス登録を目指すのだろうか。逆に世界遺産になっても貫通路を選ぶのだろうか。
南アルプスはスーパー林道で十分傷はつけられている。もっともあの道のおかげで北岳に登れた自分には批判できないのだが。
貫通路を選択した場合、塩見岳の下あたりを通りそうだが、どうせなら櫛形山より東の甲府盆地内から地下にもぐって、直接山を傷つけないで長野側に抜けられないのだろうか。とにかく主要峰への傷は少なめがいい。
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11月24日撮影
  1. 2007/12/11(火) 14:03:59|
  2. そのた
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富士山

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撮影は12月5日だったかな

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  1. 2007/12/08(土) 09:13:28|
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農鳥 12月6日

最近時々農鳥岳上空にこんな光が見えることがある。
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「富士には鉄塔がよく似合フっ」
甲府市歴史公園。関東の富士見百景に選ばれてるそうだ。
美しいじゃまいか。12月6日撮影
舞鶴城址公園にて撮影。歴史公園からの富士山は鉄塔がこのように重なって見えるわけではない。
TFU.jpg
甲府は高さ制限する前に、美的センスを問うべきかと。紅梅地区再開発ビルは、ある方向からだけでもいいから、空や周りの山々が映り込むようなガラス張りにするなどの工夫はしてほしいものだ。ベルクラシックは高くはないが、中心部の他の建物に比べれば南アルプスに調和させようとはしている感じはする。

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  1. 2007/12/07(金) 10:16:32|
  2. 地域に一言
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街を歩くー甲府

8か月の間、あちこち歩き回ってみた。石和、千代田湖、甲府南インター付近、甲府昭和インター付近など、甲府駅から歩くのもなかなか面白いものだ。

この甲府市中心部を歩いていると、逆スプロール(スプロール現象といえば都市郊外に虫食い状に土地が開発され、建物が不秩序に建設されていく状態を指す)と言うのは違うかもしれないのだが、住宅などが空き地や駐車場に代わっていく姿をよく見かける。
甲府市街地は地形上は甲府盆地の北側に位置する。一般に北に向かうほど標高は高くなる。建築物と建築物の間隔が狭くならざるを得ないところもしばしば見受ける。傾斜が緩やかなため、南方に二階建7メートル程度以下の建築物があっても太陽光が得られないと思われる二階建もある。自己の建築物をより高くするとその北の建物はもっと高くしないと日照を得にくいが、一種低層の地域などではそれは限界もある。
事業用地であれば何とかなっても、生活を営む住宅であれば
厳しい冬の寒さはこたえるということはあるかもしれない。もちろんきちんとした調査をしたわけではないので別の原因等があるのかもしれない。
地方なのに太陽が当たらないでは、住宅地であれば、地価にも影響が出やすい。
商業地であっても商業が衰退しかけていれば、新たに建設されることもなく、地図表記の上での土地用途としては商業の占める割合が減っていくことにもつながりかねない。
素人なのでよく分からないが、看過してよいことなのだろうか。




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  1. 2007/12/06(木) 23:36:11|
  2. 地域に一言
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甲斐駒 12月6日

有りえねぇ〜。DSCF0017kk.sa.jpg

もう少しいい色にしたかった。

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  1. 2007/12/06(木) 12:34:57|
  2. 甲斐駒ケ岳
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富士山 12月4日

引っ越し前からあった風邪薬をほとんど使い切ってしまった。
4日は熱があるのに冷たい風に当たりながら撮影をしてどうなるかと思ったが、5日は元気。
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  1. 2007/12/05(水) 13:23:46|
  2. 富士山
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不思議な雲 地蔵岳

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12月4日撮影

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  1. 2007/12/04(火) 20:13:31|
  2. 鳳凰山
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光のピュシス

今回が最後になりそうという。下の写真は携帯で撮ってる人も結構いるようだ。
ちょっと笑ってしまう甲府城石垣になっている。
DSCF0081.a.jpg

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  1. 2007/12/02(日) 10:38:32|
  2. そのた
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富士山

今日は夕方には富士山も見えるかもしれない。
BF.1.jpg
つぶれて見えそうな写真。

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  1. 2007/12/01(土) 10:26:42|
  2. 富士山
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